From the Arcology

invention exists to make people happy

妄想逞しく、樫村家の人々

ふと気になり島耕作に懸想した樫村健三君の事を調べていたら、息子(樫村翔太君)が存在していました。
でも「島から父の同性愛嗜好を聞く」って……一体何なの島!?
マジデリカシー!
あんた正真正銘クズだわ!
だから樫村君、島なんか止めとけって言ってたのに……!
ウキーウキー!
……と思ったら、事情はかなり複雑骨折していました。
樫村君の奥様が認知症で、翔太君に父親の過去を語ってしまったらしいのです。
そして島が翔太君に「樫村君の最期の言葉」を語って聞かせた、と。
更には、翔太君は島のこれからの人生を彩る人物との記述も。

……えっ……!?

翔太君「僕も父と母の息子なんですね。気付いたら二人と同じ人を……愛していました」
島耕作「一度は愛を告げた男の息子だからね、君は」
翔太君「その手で父から逃げたんですか」
島耕作「ああ、私は狡い大人だから」
翔太君「良いんですよ、僕を利用して」

……まで妄想しましたw
そして樫村翔太君は島耕作の忠実な番犬になる、とかどうでしょうw
島耕作と樫村翔太君(そして父の樫村健三君)、これはメチャンコ滾る関係だわ♡